ITで地域づくり〜ITバリアフリー・サポート事業〜
情報通信技術 (IT) の進歩は、社会に大きな変革を起こしつつあります。ITを活用して遠くの人と自由にコミュニケーションをし、あるいは簡単に自分の意見を発表する場をもつことによって、市民の持っている可能性はさらに拡がることでしょう。
しかしITの進歩には、新しい技術を悪用した社会問題や、情報の格差 (デジタル・ディバイド) による不公平・不平等の発生などの負の側面もあります。こうしたマイナス面を避けながら、すべての人がITの恩恵を受けるためにはどうすればよいかが問われています。
そこでANPOSは、特定非営利活動法人 DCs地域情報化推進センターと共同で、情報通信技術に関わる普及啓発と人材育成を行う Take
"IT" Easy プロジェクトを展開しています。
Take "IT" Easy プロジェクトは全国10道府県で実施されていますが、青森では特に障害者や高齢者などいわゆるIT弱者を主な対象とし、こうした人たちの実態にあった情報通信技術の講習方法を開発、実践してゆきます。(→関連リンク集はこちら)
- NPOのアイディアを生かし、地域の実情にあったきめの細かいIT教室を開催します。
- 特に、高齢者や障害者など、情報格差の犠牲になりやすい人を重点的に支援します。
- IT化と市民活動との関わりや情報倫理・情報リテラシーなど、市民の可能性を拡げるための内容を重視します。
- 地域の情報化を進めるための核となる人材を養成し、地域情報化支援を目的とするNPOを育てます。
- 企業・行政・教育研究機関との対等な協力関係のもとで事業を進めます
▼主な事業
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